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厚生年金基金における平成26年度(4月~6月分)の最低責任準備金利率が告示されました(2014/9/10)

9月10日、平成26年度の4月から6月までの期間に用いる最低責任準備金利率が「7.27%」と告示されました。


平成26年4月以降に解散(通常解散、特例解散、代行返上)する場合は、
最低責任準備金の計算に用いる厚生年金本体の実績利回りの適用時期のズレ(期ズレ)を解消するものとされていますが、
厚生年金本体の決算が確定していない年度については、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が公表する四半期ごとの運用結果を用いることとされています。
※平成26年度の厚生年金本体の決算は、平成27年8月上旬に公表される見込みです。

GPIFの平成26年度第1四半期の収益率は1.77%であり、
これを年率換算した利率が「7.27%」となります。

GPIFの運用状況については以下のとおり
http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h26_q1.pdf

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