マクロ経済スライド

社会全体の年金制度を支える力の変化(被保険者数の減少)と平均余命の伸びに伴う給付費の増加というマクロでみた給付と負担の変動を基準に、公的年金の給付水準を自動的に調整する仕組み。
我が国の公的年金給付は固定した財源(保険料、国庫負担等)の範囲で行われるため、年金財政の均衡を図るため給付水準を調整する必要がある。

Page Top