退職給付債務(PBO)等の評価

会計基準の国際的コンバージェンス、および決算業務の短期化により、退職給付債務(PBO)等の評価は益々高い専門性が求められると伴に、お客様の決算スケジュールに併せた迅速、かつ正確な対応が求められています。弊社では、国内会計基準、国際会計基準(IFRS)や米国会計基準(ASC:旧FAS)等とその動向に精通した専門家がデータ到着から2週間でお客様に退職給付債務(PBO)等の評価結果をご報告致します。なお、割引率の複数計算、貸借対照表日以降の再計算など、平成20年7月31日公表の「『退職給付に係る会計基準』の一部改正(その3)」に完全対応しています会計基準の一部改正の内容についてはこちら)。

ご提供サービス

  • 日本基準に準拠した退職給付債務(PBO)等の評価
  • 国際財務報告基準(IFRS)に準拠した退職給付債務(DBO)等の評価
  • 米国会計基準(ASC:旧FAS)に準拠した退職給付債務(PBO)等の評価
  • 退職給付債務(PBO)等の将来予測

サービスの特徴

  • 短期化する決算業務に柔軟に対応し、データ到着から2週間でお客様に退職給付債務(PBO)等の評価結果をご報告致します。
  • 複数の年金数理人によるチェックを義務付けており、検証体制も万全です。
  • 年金会計に精通した評価担当者が直接監査人に説明いたしますので、監査対応も安心です。

退職給付債務(PBO)等の評価図

費用

退職給付債務(PBO)等の評価に関する基本費用は以下のとおりです。
退職給付制度の内容によって費用は異なりますので、詳細はお問い合わせください。

サービス内容 基本費用(消費税抜き)
基礎率の評価 200,000円   
日本基準による退職給付債務等の評価 600,000円~
国際財務報告基準(IFRS)による退職給付債務等の評価 900,000円~
米国会計基準(ASC)による退職給付債務等の評価 900,000円~

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