JPAC『年金・退職金レター』は、週代わりで弊社コンサルタントが執筆いたします。弊社コンサルタントが実際のコンサルティングの場面でよく受ける質問、最近のトレンド、今後の動向等を分かりやすく解説いたします。年金を担当したばかりの初心者の方から、数十年のベテランの方まで、あらゆる層の方にご購読いただけます。
ご購読いただくためには、JPACメールマガジンの会員登録が必要です。購読料は無料ですので、人事・財務等のご担当者様は是非登録ください。
| 号数 | タイトル | 配信日 |
|---|---|---|
| No.307 | 厚生年金基金、確定給付企業年金の事業所脱退について
『第307号』 2012.1.30
今回は厚生年金基金制度ならびに確定給付企業年金制度の事業所脱退について解説します。 |
2012.01.30 |
| No.306 | 年金英用語解説(39)欧州における債務危機と年金
『第306号』 2012.1.23 欧州の債務危機を年金制度はどう乗り切るべきでしょうか。 |
2012.01.23 |
| No.305 | 社債の利回りについて
『第305号』 2012.1.16
日本の退職給付会計で使用する割引率は、安全性の高い債券の利回りを基礎として決定される(注1) 。「安全性の高い債券の利回り」については、国債、政府機関債および優良社債の利回りが含まれ、「優良な社債」には、例えば「複数の格付機関による直近の格付がダブルA格相当以上を得ている社債等」が含まれることとなっている(注2)。実務上は国債の利回り(応募者利回り、流通利回り)を使用することが多く、政府機関債や優良社債が使用されることはあまりない。 |
2012.01.16 |
| No.304 | 公的年金を考える(22)~社会保障・税の一体改革素案~
『第304号』 2012.1.10
今回は、政府・与党社会保障改革本部が1月6日に決定した「社会保障・税の一体改革素案」のうち年金関連部分について解説する。なお、今回の素案は昨年6月に取りまとめられた成案を具体化したものと位置づけられるが、年金部分について進展は見られない。 |
2012.01.10 |