加入者ごとに仮想個人勘定を設け、例えば毎月の給与に一定割合を乗じた額と再評価率による利息が累積され、累積額を原資に年金額が決定するような年金制度。ここで、「再評価率」は国債などの変動に応じて見直すことができる。 2002年4月より厚生年金基金の加算部分および確定給付企業年金において導入が可能となった給付建年金と拠出建年金の両方の特長を併せ持つ新しいタイプの給付設計。